水道管が凍ってしまう?【冬の空家】

みなさんこんにちは、京都市空家管理センターです。

先日は京都でも年明け初の大寒波が到来し、
市内でも雪が積もる寒さでした。

 

 

空家を所有している場合、水道の契約を継続する方がいいのか、
ひとまず解約して水道代の支払いを抑えたほうがいいのかわからない…
といった人も多いのではないでしょうか?

空家に関する管理コストを抑えたいのであれば、
水道をひとまず解約して閉栓してしまった方がいいでしょう。

ですが、当センターでは以前よりブログでは管理上のある理由から
水道の閉栓をオススメしていません。

空家のニオイや衛生的な理由もありますが、冬期の懸念点の一つとして
水道管が凍結し、破損してしまう可能性があるからです。

通常、空家の場合は水道管が凍結し、水が出ない…だけならば、
人がそもそも住んでいないのでそこまで問題はありません。

ですが、凍結からの破損、破裂となると漏水が発生してしまいます。
また、目視できる部分での破損なら比較的に修繕も容易ですが、
目に見えない壁の中などで漏水してしまうことを考えると…恐ろしいですね。

冬場は本格的に寒くなる前に、水道管の凍結予防をしておかないと
破損による漏水からさまざまな被害を受ける可能性が考えられ、
結果的に多額の金額負担や建物の大きな損害による
資産価値の下落といったことになりかねません。

 

空家という大切な資産の価値を維持するためにも、
今一度、所有される空家の管理状況を確認しませんか?

京都市空家管理センターでは換気、通水、ポスト整理をワンコイン管理として承っております。
冬期の水道管凍結対策やチェック、室内清掃、草刈り・伐採、不用品の処分、
賃貸募集もオプションサービスでございますので
まずはお気軽に当センターまでお問合せください。